西田和弘教授が「令和7年度 公益財団法人日本知的障害者福祉協会会長賞」を受賞
本学学術研究院法務学域の西田和弘教授が「令和7年度 公益財団法人日本知的障害者福祉協会 会長賞」を受賞し、7月10日、東京国際フォーラムでの授賞式にて、表彰状と記念の盾が授与されました。
日本知的障害者福祉協会は昭和9年に設立され、昭和42年に財団法人の認可を受け、平成25年に公益財団法人へ移行しました。知的障害のある方の自立と社会・経済活動への参加を促進するため、知的障害のある方の支援及び福祉の増進を図ることを目的としています。
同協会会長賞は、その目的達成のために顕著な功績のあった者に授与され、令和7年度は5名が選ばれました。
西田教授は、「社会福祉法人、施設・事業所におけるリスクマネジメントや権利擁護の取組みの向上、政策提言に大きく寄与した」と、その長年にわたる功績が高く評価されて、今回の受賞となりました。