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入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)

本法科大学院に入学する人は、次のような人が望ましいと考えています。

社会問題への関心

社会の現状や問題に幅広い関心をもち、その解決に力を尽くそうとする人を望みます。
また、未知のことがらについても知的好奇心をもち、自ら調査し探求する態度が求められます。
特に、本大学院は、「地域に奉仕し、地域に根ざした法曹の養成」を目指しているので、身近な生活問題の解決や人権擁護のために働くことに関心がある人を歓迎します。

倫理観・正義感

「社会生活上の医師」とも言われる法曹に期待されているのは、単に紛争を解決し、予防するだけでなく、心のケアもできるような人間として信頼できる人です。
その基礎となる倫理観・社会的正義感をもつ人を求めます。

論理的思考力

法曹には、問題を法的に整理し論理的に理由付ける能力が必要とされるので、論理的思考力を有することが求められます。

コミュニケーション能力

法曹の仕事の基礎として他人とのコミュニケーションが必要であるので、他人の置かれている状況や気持ちを聞く能力や自分の考えを明確に表現できる能力があることが求められます。